
陸運室oです。
陸運室の敷地内の神殿に掛けられている新幕が新しくなりました♪


陸運室に配属になるまでは、知らなかったのですが、年に一度、新幕・鈴・注連縄の取替えががされています。どう言う意味なのか調べてみました。
立春=神道では『新しい年の始まり』その直前〜直後は物事を新しくするのに最もいい時期だそうです。
2/1は、立春を迎える直前の切り替えタイミングとして、とても縁起が良い日ということです。
新幕の交換には、『穢れを祓い新しい年を迎える』という意味があり、『古い穢れを祓い新しい一年の安全と繁栄を願う』日本古来の考え方に基づくものだとういうことです。
2026年がスタートし、陸運室では立て続けに事故災害が続きましたが、立春前に悪いものを全部出し切り、ここから心新たに一年のスタートです!
私は、サポートすることしかできませんが、微力ながらお手伝いさせてください。
陸運室に配属になっていなければ、何も知らずにいたかと思うと、改めて意味を理解するチャンスをいただけて感謝しています。
今年一年みなさまの安全と健康を願っています。
ご安全に‼︎
「立春=神道では『新しい年の始まり』その直前〜直後は物事を新しくするのに最もいい時期だそうです。2/1は、立春を迎える直前の切り替えタイミングとして、とても縁起が良い日ということです。」
とのコメントが素晴らしいですね。
1月に色々あった陸運室にとっては、まさに2月1日の立春を年始として改めてスタートしましょう!
Oさんも是非みんなを精一杯サポートしてあげてくださいね。