ご安全に。
陸運室です^^
2024年度も残すところあと2週間ほどとなりました。
今年度の大きなトピックといえば、
陸運室では「2024年問題」です。
「2024年問題」とは、
働き方改革法案により
運転手の労働時間が規制されることによって
発生する問題の総称のことです。
労働時間が規制されることにより
長距離輸送ができにくくなるのですが、
労働時間といっても
運転手はずっと運転しているわけではありません。
運転手の拘束時間は平均12時間26分ですが、
そのうち約3時間は
「荷待ち・荷役時間」となっています。
政府の策定したガイドラインでは
「荷待ち・荷役時間の合計は2時間以内」と
記載されており、
弊社では特にこれらの時間を短縮することに
今年度取り組んで参りました。
私は2024年問題に取り組む半年前に産休に入り、
取り組んで半年後に育休から復帰したので、
対策前後の違いがはっきり体感できました!
特に大きく変化を感じたところは、
荷役をしてくれている
物流管理室との連携が以前より活発化していることです。
主に電話で連携を取っていますが、
実務を担当していない私が電話に出ても
「待機車両はないですか?」など
質問して下さりうれしく感じています^^♪
私は以前、車で愛知県に行ったのですが、
あまりの遠さにびっくりしました(*_*;
自社・傭車運転手さんは
毎日姫路〜愛知間を運転してくださっていますが、
改めて「こんなに大変だったのか」と実感しました。
みなさんには頭が下がる思いですm(_ _)m
陸運室のアシスタントとして
そんなみなさんをサポートできるよう
日々業務に取り組んで参ります(*^^*)
さて、先日のG部長のブログでも
少し取り上げられていましたが、
弊社では「2025年チャレンジ」が始動しています。
港湾荷役に関する取り組みですが、
私が以前所属していた港運室・物流管理室、
そして現所属の陸運室が大きく関わってくる
チャレンジですので、
末端の末端からではありますが(笑)、
こちらもサポートしていければと思っています^^
毎回毎回長くなってしまい申し訳ありませんが、
最後までお読みいただき
ありがとうございました♡
陸運室S.I
陸運室にとって24年度はまさに「24年問題の解決」が最優先課題でしたね。
Iさんが書かれているように、物流管理室との連携、つまりは弊社の強みである「物流一貫機能」を最大限活用し、見事に24年問題の解決ができました!!
現場の皆さんの頑張りに本当に感謝です。
また名古屋への長距離運転も本当に大変だと思いますので、日々是非乗務員の皆さんへの労いをお願いします。
25年度は「姫路25年チャレンジ」という大きな課題がありますが、再度我々の強みである「物流一貫機能」を最大限活用し解決に向けて皆で力を合わせて頑張っていきましょう!!